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病院紹介

​理念

​地域住民に応える安心・安全な医療を提供します。

ー 基本方針 ー

​1. 個人の尊厳を守り、信頼のある医療・介護を提供します.。

2. 地域連携を中心に、住民に応える療養病院の役割を実践します。

3. 職員の研修・教育を推進し、良質な医療・介護を提供します。

​理事長挨拶

医療法人社団 楽生会 皆川病院は現在病院、通所リハビリテーション、訪問介護、居宅介護支援事業所により構成されており地域に密着した医療・介護を提供しています。昭和23年皆川英貞が登別に皆川医院を開設したことが現在の楽生会の基盤となっています。

その後、昭和52年7月当地において私が皆川外科内科医院を19床診療を開始し、昭和54年9月には101床の皆川病院とし転換して参りました。

平成12年に従来の外科・内科より医療・介護を中心とした療養型病床に転換を図り、平成14年にはリハビリ棟を新規増設し、入院されている患者様への高い質の医療の提供、QOLの向上を目指し増築も行ってきました。

平成28年4月より、元市立室蘭総合病院長・澁谷  均先生を当院院長に迎え、新体制を構築し更なる医療・介護の向上を目指しております。

今後も当法人の理念を念頭に置き、スタッフ一同より一層の努力を重ねて医療・介護の質を向上させ、「地域医療への更なる貢献」を目指して参ります。

​院長挨拶

当院は療養型病棟84床を有する主に慢性期の患者さんを対象とした施設です。
当院は1981年に現理事長皆川和広によって開設され、以来約40年にわたり地域医療を担って参りました。私は市立室蘭総合病院で外科医として30年以上診療に従事した後、1995年4月当院に着任しております。

当院の理念として地域住民に根ざした安心・安全、信頼ある医療を提供することを心がけています。
診療体系として常勤医2名、非常勤医3名が在籍しており、それぞれの特異分野で診療に従事しております。

 

日本医師会の地域医療情報システムによると西胆振地区は2020年度では人口177,000人、65歳以上36.0%と高齢化が進んでおります。
この事実を裏付けるように当院に入院している患者さんの平均年齢は2020年12月現在86.8歳で超高齢者が多くなっています。
高齢者は種々の疾患を抱えており、その治療も多岐にわたります。
入院患者さんの疾患として多いものは誤嚥性肺炎、慢性呼吸器疾患、脳出血・脳梗塞後遺症、慢性心不全、慢性腎不全、終末期の癌などです。
最近はこれらの疾患を抱えた90歳代の患者さんが増えています。これらの患者さんは急性期病院で一命を取り留めた後ADLが著明に低下しており、施設、自宅に戻ることができず入院してきます。
そのため、当院では終末期の患者さんが増加傾向にあります。

​これらの患者さんに対する医療の実践においてはチーム医療が求められています。
チーム医療とは多職種の医療者がそれぞれの専門性をいかし、チームで患者さんの治療を行うことです。ここでは医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学・作業療法士、介護士など多くの職種の人たちがそれぞれの専門の立場から患者さんにとって一番良い治療法を提案し、チームで共有し患者さんのケアにあたります。
当院においてもこのチーム医療の概念を念頭におき医療の実践につなげています。
今後も患者さんを主体として御家族とも協働し、チーム医療を実践しながら患者さんに安心して医療を受けて頂けるように努力して参ります。

医療法人社団 楽生会

​皆川病院

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登別市中央町3丁目20番地5

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